岐阜の新築、注文住宅ならセイノーホーム

PERFORMANCE安心の基本性能

セイノーホームが建てる家は
丈夫快適
優れた基本性能
大切な家族を守り続けます。

枠組壁工法(2×4:ツーバイフォー・2×6:ツーバイシックス)の安心

丈夫で快適な安心できる住まいに『枠組壁工法』を推奨しているのには理由があります。

住まいを建てるうえで何を重視するかによって様々な工法の中から最適な工法を選択する必要があります。では、工法を選ぶ時に一番重要なことは何でしょうか。セイノーホームは、丈夫で快適、コストパフォーマンスの高い住まいであることが重要だと考えています。
木造住宅には大きく分けての2つの工法があります。1つは日本の伝統的な工法である「軸組工法」、もう一つは推奨している「枠組壁工法」です。軸組工法は「柱」や「梁」など点で結合しているのに対し、枠組壁工法は「面」によって建物を支えています。箱のように面で住まいを支える枠組壁工法は、軸組工法と比較し多くの優れた性能を発揮します。

枠組壁工法の優れた性能

耐震性
地震の揺れを抑え、高い耐震性を発揮します。

壁倍率3.0倍~5.0倍の構造用面材
枠組壁工法の家は、構造用面材を取り付けることにより箱のような一体化した6面体構造を構成します。台風や地震などの外力を6面にバランスよく分散することで、負担が一部分に集中することを防ぎます。6面体構造は水平・垂直どちらの方向にも強く、建物のねじれや変形を防止し丈夫な住まいを実現します。
住まいや暮らしを支えるのは地盤と基礎
大きな荷重を受け止める地盤と基礎が十分に強固でなければ、そこでの暮らしを支えることはできません。セイノーホームでは、ベ夕基礎を標準採用しています。面で支えるベタ基礎は、底板全体で荷重を分散させることで、耐震性の高い住まいを実現します。

耐火性
火災時に木材自体は表面の炭化層によって
燃え止り、強度の低下をくい止めます。

石膏ボード採用で耐火性UP
石膏ボードは炎があたると熱分解を起こして約20分もの間、水蒸気を放出するという優れた特性があります。このため火災が発生しても、天井裏や壁の内部の温度が上昇しにくく、構造材が発火点(450℃)に達するまでの時間を大きく遅らせることができます。
火に強い!省令準耐火構造
住宅金融支援機構では、準耐火構造に準ずると認められた構造は「省令準耐火構造」としています。
ファイヤーストップ材などにより、火災に強い省令準耐火構造に認定されています。

耐久性
湿気や結露への徹底した対策によって、
耐久性を確保。

結露を防ぐ、外壁通気工法と透湿・防水シート
屋内と屋外を隔てる住宅の壁は、温度差によって結露が発生しやすく、壁内で発生した結露は木材を腐朽させるなど、住宅に様々な影響を与えます。
セイノーホームでは、壁内の湿気を外部に排出する外壁通気工法を採用しています。壁内の湿気は排出するけど、外部からの雨水等は防ぐ透湿・防水シートを覆うことで湿気を追い出し、追い出された湿気は通気層を通って外部へ排出します。その結果、建物の壁内を乾燥させ建物の耐久性を高めています。
地面からの湿気対策
地面全体に防湿シートを敷き、その上に厚さ180mmのコンクリートのベタ基礎を打設しています。コンクリートスラブは、継ぎ目のない一体成型のため防湿・防水に優れ、湿気を二重で防止しています。
さらに、基礎と土台の間には基礎パッキンを挟み、ムラのない床下通気が行われるようになっています。床下を良好な状態に保つことで、木材の腐食を防止しています。

気密性・断熱性
6つの面を隙間なく接合し、
家全体を断熱材で包むことで、
高気密高断熱な住まいを実現します。

細かい隙間も覆う、現場吹き付け発泡による断熱
連続気泡で構成された「吹付硬質ウレタンフォーム」を現場で吹き付けて発泡させています。そのため細部まで隙間なく施工することができ、高い気密性・断熱性を持ちます。また、自己接着力が高く強力に接着するため、長期にわたって優れた気密性・断熱性を維持します。
高い気密性・断熱性を持つ住まいは省エネ効果が高く、冷暖房の光熱費を削減します。
高性能ハイブリット窓でしっかり断熱
床や天井、壁の断熱性能を良くしても、開口部から熱が逃げては意味がありません。断熱性能の高い、Low-e複層ガラスを標準採用しています。一般複層ガラスに比べ、約2.0倍もの断熱性を発揮し、暑さ寒さを抑えて冷暖房費を低減します。
また、フレームはアルミの良さと樹脂の良さを複合したものになっています。室外側に耐久性や強度に優れたアルミを採用し、雨、風、日差しによる劣化を防止。室内側には断熱性に優れた樹脂を採用し、熱の出入りを抑えます。

強く、美しく、燃えにくい「パワーボード外壁」

万能なパワーボード外壁、ALC(軽量気泡コンクリート)
外壁はALCを標準採用しています。ALCは、コンクリートの中に細かい気泡が均一に入った外壁となっています。通常採用されるサイディングに比べ、およそ2倍以上の厚みがあります。この分厚い軽量気泡コンクリートが、耐久性・防火性・断熱性・遮音性などをもたらし、安心した住まいを実現します。
耐火性•断熱性
ALCの上に雪だるまを乗せてバーナーで加熱。溶けずに残りました。
水に浮く軽さ
壁の重量が重いと地震時の揺れや構造体にかかる負担は大きくなります。軽量気泡コンクリートのため、地震時の建物への負担を軽減します。
世代を超える長期(60年以上)の耐久性を備えています。
経年変化に強いため、張り替えを前提としておらずメンテナンスがしやすくなっています。ランニングコストの負担が少ないロングライフ外壁材です。 ※耐久性(年数):塗り替えなどの適切なメンテナンスをもとに張り替え不要と推定される年数で、保証値ではありません。なお、塗り替えの時期は使用する塗装の種類によって異なります。
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