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2021.07.11その他

ウッドショックで家が建てられない?!

こんにちは。セイノーホーム営業の浅野です。

 

本日は今住宅業界を騒がせている、ウッドショックについてお話ししようと思います。

 

ウッドショックについてご存じの方も知らない方も見えると思います。

ウッドショックとは新型コロナウイルスの感染拡大で、住宅用の木材が高騰しているという事です。現在、住宅の原材料は7割が輸入に依存されています。その材料がなんと、入荷されないのです。

 

その大きな要因は

①アメリカ、中国の重要の拡大

②コロナ禍による原産国の工場稼働率の低下

③世界中のコンテナ不足

④カナダでマツクイムシの流行

などが重なって起こってしまっています

 

輸入材がダメなら、国産材はどうなの?

皆さんもこれだけ緑の多い日本なら国産材でいけるのではないかと思いますよね。

実際、植林で森林面積は増加。本格的な利用時期を迎えています。

しかし、森林が育つまでに半世紀にわたって輸入に頼ってきた日本は木材自給率が減少したのです。2019年には37.8%。

そのため、国産材を扱っている企業が少なくなっています。

輸入材が高騰した今、国産材に注目が集まっていますが林業、木材業からは戸惑いの声が聞こえています。

「増産したいが、価格が急落したら」

「設備投資しても、輸入材が再び台頭したら無駄になる」

このように国産材にも多くの問題があります。

 

いまから新築を建てようとお考えの方はウッドショックの影響を少なからず受けてしまうかもしれません。少なくとも年内は続く見込みで、来年以降、徐々に落ち着くとはみられるものの、輸入量、価格ともにコロナ前の水準にまで戻ることは当面見込みがたい状況なのです。

 

今すぐお家を考えている方は1度分譲住宅を検討してみてもいいかもしれません。

今現在建てられている分譲住宅はウッドショックの影響を受けているものが少ないです。

そのため、注文住宅を建てるよりも安価で購入することができます。

また、分譲住宅は実際に住まわれる住居を見ることができます。完成してから思っていたのと違ったなど不安な点もありません。

弊社でも現在、分譲住宅を何棟か抱えております。分譲住宅を検討中の方、気になっている方はこちらからご覧ください。

 

どうでしたか。

今回はウッドショックについてお話ししました。

 

家づくりについて分からない、もっと詳しく知りたい事がありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

弊社では土地セミナーというイベントも随時行っております。

要予約となりますが気になった方はこちらからご覧ください。

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