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【LIXIL×コイズミ照明】壁面タイルは「光」で選ぶ!空間が一気に垢抜けるライティング術

いつもブログをご覧いただきありがとうございます😊

先日、LIXILさんの新商品説明セミナーに参加してきました!

今回の目玉は、なんと照明メーカー「コイズミ照明」とのスペシャルコラボ。 「タイル(素材)」と「光(照明)」をどう組み合わせると空間が一番美しく見えるのかを突き詰めた、新しいカタログと実物サンプルを見せていただきました。

会場で実物を見て確信したのは、「タイルの魅力を100%引き出すカギは、照明の当て方にある」ということです。

1. 光の角度で「凹凸」と「陰影」が劇的に変わる!

人気の機能性壁材「エコカラットプラス」やデザインタイル。 上から均一に照らすだけでなく、あえて壁の近くから斜めに光を落としたり、横から光を当てたりすることで、タイル表面の細かな凹凸が浮かび上がり、まるで美術館のような高級感あふれる陰影が生まれます。

カタログには「このタイルには、壁から〇〇cm離した位置の照明がベスト」といった具体的な距離感の基準まで示されており、非常に実践的な内容でした。

2. 眩しくないのに壁が映える「コイズミ照明」の技術

タイルを照らそうとしてダウンライトを強くすると、座ったときに眩しく感じてしまうことがあります。 今回紹介されたコイズミ照明の「コンフォートダウンライト」などは、光源が奥に隠れているため、「眩しさを抑えつつ、壁面の質感だけを美しく浮かび上がらせる」ことが可能です。

大人っぽい落ち着いたインテリアや、間接照明を中心に過ごしたい夜の時間にぴったりの組み合わせです。

3. 岐阜・東海エリアの「ゆとりある暮らし」にこそ取り入れたい

岐阜をはじめとする東海エリアの家づくりでは、ゆったりとしたLDKや広めの玄関ホールを設けるご家庭が多く見られます。

  • 昼間: タイルならではのナチュラルな質感と調湿・消臭機能(エコカラット等)を楽しむ

  • 夜間: 計算された照明で、ホテルライクなリラックス空間に一変させる

このように「昼と夜でふたつの表情を持つ空間」をつくることで、日々の暮らしの満足度が格段に上がります。

「我が家にも壁面タイルを入れてみたいけれど、照明の配置はどうすればいい?」 「カタログの雰囲気を実際のプランに落とし込んでみたい!」

セイノーホームでは、建材の選定だけでなく、夜のライティングまで考慮したトータルな空間デザインをご提案いたします。

気になる方は、ぜひご相談くださいね✨

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